かりんとうblog

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〆鯖

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元板前の親戚のおじさんが作ってくれる〆鯖。
買って食べられなくなるくらい美味しくて、いつも一家で楽しみにしてる品です。
いつか教えてもらおうと思ってます。


写真は年女の祖母が皮を剥いで中骨を取るところ。
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by gongduck | 2006-01-02 19:59 | 日々のこと

じゃが芋のポタージュ

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帰省しております

家でのんびりとはいかない家で。
本日も朝から働かされております。


晩ご飯のおかずに一品、この前も好評だった、じゃが芋のポタージュ。

手頃な量ってのが難しい。
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by gongduck | 2005-12-30 11:18 | 먹거리 食いもん

補身湯

ハードな調査だったにも関わらず、何とかやっていけてるのはこのおかげ。
以前にも一度触れたことはあるけど、今回のは抜群に旨かった。

b0054886_19423694.jpgまずは付けタレ作り。
葱、エゴマ、コチュジャン、芥子にゴマ油と酢を加えて混ぜる。
수육【スユック】はこれで食す。(右下の写真)
수육【スユック】とは韮、葱、ヨモギを敷いて(臭い消し)
肉を蒸したもの。

ここのは皮と皮下脂肪と肉が層になってるのが分かる。

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国境近くのこの地域は軍隊の駐屯地が多く、
この地域のお犬様は、兵隊の残り物をもらって食べてるらしい。
嘘か本当か知らないが、お犬様の血肉は人間のそれに非常に近いらしく
病人の栄養補給には最適だそうだ。
その上に人間と同じものを食べてるから、なお更ここのお犬様は旨いとのこと。
どおりでなるほどです。

締めは湯【タン】
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この日は久し振りのマッコリだった。
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by gongduck | 2005-12-10 23:40 | 먹거리 食いもん

丹波栗の頂きもの

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     円亭からのお土産

    


    歯で剥いて食べました
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by gongduck | 2005-10-18 18:43 | 日々のこと

貴賓楼の江南美人  於南京夫子廟

南京博物院考古研究所所長と太平天国博物館の館長さんに招待されての南京の夜。
多分、今回の調査で一番いいものを食べたはずなんだけど、
白酒のせいか、どんなもの食べたのか思い出せない。。。

いや、食べたものが思い出せないのは、こっちの印象が強すぎるから。

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ちなみにこれは僕の撮った写真じゃない。
(僕はこんなやらしい写真は撮りませぬ)
個室で食べたんだけど、食べてる後ろで歌を歌ってくれたり
演奏してくれる。

古の文人たちはこうやって音楽を聴きながら、
酒を飲みながら、詩を詠んだんだと。

貧乏性?の僕には、弾いてくれてるのに
ちゃんと聴かないのは申し訳ないような気がして、
とても食べながら、飲みながら聴くなんて
芸当はできませんでしたです。はい。

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従業員教育なのか、店のランクによって応対が全然違った。
さらに働いてるお姉さま方の容姿が露骨すぎるくらい違った。
そういうわけで、料理の味は覚えてないけど、
この貴賓楼が一番だったんだと思います。。。


司馬遼太郎が『街道を行く 中国江南のみち』で
「美人の産地」としての江南(蘇州)に触れている。
司馬さんが旅したのは文革も終わった81年。
司馬さんの目に、江南の女性は
この町-中国のどこでもそうだが-の娘たちは、人目を引こうとする文化を、いまのところ忘れている
と映っている。
ただ司馬さんのいう美人(文化)とは、
一種の催眠作用であって、まず自分が美人であると思い込み、
さらに相手が彼女を美人であると錯覚することで成り立っているもので、
つまりは自己と他者への催眠作用を成立させる重厚な文化のこと。

司馬さんの旅から四半世紀を経た江南美人でした。
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by gongduck | 2005-10-16 21:52 | 05江蘇省 火山灰の旅

南京のすっぽん

美人蛙ザリガニにつづき、
南京は明故宮大酒店で食したスッポン。

泳いでおります。

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この日かかった晩飯代の8割は、白酒とスッポンが持って行ってしまった。。。
なんちゅう食事や。。。
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by gongduck | 2005-10-15 21:17 | 05江蘇省 火山灰の旅

京都 イノダコーヒ

京都にはコーヒー屋さんが多い。
喫茶店ではなく、コーヒーの店。

久し振りに入ってみた。
以前は三条支店に入ったので、今回やっと本店へ。
祝日なのもあって少し待ったが
いざ座ってみると、表で人が並んでいるのを忘れるほど居心地がいい。
そして何より紅茶党の僕でさえコーヒー、ここではコーヒが旨い。

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イノダコーヒを最初に知ったのは池波正太郎の
『散歩のとき何か食べたくなって』、もしくは『男の作法』だったと思う。
いや『日曜日の万年筆』だったかもしれない。
故高田渉氏からでなかったのはたしかだ。
池波正太郎は、エッセイでも小説の中でも旨いものを書く。
京都に関しても、覚えているだけでも
二条寺町の村上開新堂、千本の大市、三条寺町のサンボア等等

以前、大市の近所に住んでいたけど、とてもとても。。。
だけどいつか、コークスで真っ赤に焼いた土鍋とやらですっぽんを食してみたい
御一人様弐萬参千円也。

サンボアには学部時代、謝恩会が終わってスーツ姿のまま入ってみた。
同じゼミ仲間の女の子が終電で先に帰ったのだけど、
その娘を誰も駅まで送ろうとしなかったのをマスターにしかられたのを覚えてる。
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by gongduck | 2005-10-12 13:08 | 京都のこと

金壇 王府飯店のザリガニ

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南京博物院考古研究所の張敏先生を迎え
ちょっといい店へ。
何か、店のレベルによってお姉さんの容姿が
露骨に違う気がする。

今回の一番は南京夫子廟の貴賓楼。
食べてる傍で歌を歌ってくれたり
楽器を演奏してくれる。


話が逸れました。
美人蛙に続いて、少しお高くて、ちょいと一般的でない食いもんシリーズです。
茹で上がっているのでアメリカザリガニなのか、ニホンザリガニなのか、
ハタマタ日本には棲息していない中国のザリガニなのか不明です。


b0054886_164142.jpg薄いビニールの手袋して食べます。 
熱いし破れます。
海老よりも殻が固く身も少ないですが、
コリコリと歯ごたえのある食感。
なかなか海老のように尻尾や足まで
かじるわけにはいきません。
ひたすらに真っ赤ですが、実はカレー風味です。
臭み消しかもしれません。
立て続けに数匹食べないと
手袋を外すと速攻で片付けられます。
得意のボディランゲージで追加の手袋を頼むと
お絞りを持ってこられます。
しっかり手袋をはめる仕草が必要です。
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by gongduck | 2005-09-28 16:51 | 먹거리 食いもん

中国東方航空

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関空にて

実は十数年前、天安門事件から半年ほど経った頃
祖父の旅行に付いて中国に行ったことがある。
時期が時期だけに随分と安かったらしい。
乗った飛行機が新幹線より小さいんじゃないかと感じたことを覚えている。
今回も、「え? あれで行くの?」と隣りの香港行きの機体と比べて悲しかった。
ただ、ほぼ貸切り状態だった以前に比べて客席はそこそこ埋まってた。
やっぱり中国人ばかりだったけど。


機内食は、「ご飯にしますか? 焼きソバにしますか?」と聞かれて
もちろん焼きソバを選んだら、これがまた。。。


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帰りはきっとご飯にしようと心に誓いました。
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by gongduck | 2005-09-27 20:25 | 05江蘇省 火山灰の旅

美人蛙

b0054886_12544312.jpg後で伝票を見てみると
本当に美人蛙というメニューだった

金壇の如家ホテルのレストランメニュー
ある日、今日は厨房のガスが使えないとか言って
急遽、外に食べに出たりもした

子どもの頃アウトドアな生活に憧れて、
近所の池からウシガエルを捕まえてきたはいいものの
結局殺せなくて逃がしたことがある

多分、念願の初蛙になると思う
初めてがこんな美人なんて幸せもんです

 追加

          伝票

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よく見ると10も頼んでる。
しかも単価は一番高かったらしい。


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by gongduck | 2005-09-27 12:54 | 먹거리 食いもん