かりんとうblog

カテゴリ:韓国詩( 11 )

Musical オーディション  イルカ

돌고래                      작시/작극_박용전

가끔씩 네 곁에 아무도 없을 때. 깊은 밤, 잠이 안 올 때.
수많은 사람들 속에 왠지 혼자라 느껴질 때.

저 어두운 밤하늘 속에 작은 별들의 눈물이 보일 때.
또 어두운 골목을 지나 혼자 집으로 돌아갈 때.
날 기억해줘.

네가 기쁠 땐 잠시 날 닞어도 돼.
혼자이고 싶을 땐 혼자가 좋겠지.
네가 슬플 땐 꼭 나를 찾아와줘.
내가 곁에서 널 안고 울어줄게.

조그만 유리창 너머 작은 별들의 눈물이 보일때.
또 어둡고 조그만 방이 너무 크게만 느껴질 때.
날 기억해 줘.
가끔씩 네 곁에 아무도 없을 때. 깊은 밤, 잠이 안 올때.
수많은 사람들 속에 왠지 혼자라 느껴질 때.

날 기억해 줘.

-------------------------------------------------------------------

イルカ
                         作詞/作曲 パクヨンジョン

君の傍に誰もいないとき 夜遅く 眠れないとき
沢山の人たちの中で どうしても孤独を感じるとき

あの暗い夜の中 小さな星たちの涙が見えるとき
暗い夜道を通って独り家に帰るとき
僕を思い出して欲しい

君が嬉しい間は僕を忘れてていい
独りでいたいときは独りでいたらいい
君が悲しいときに僕を探してくれたらいい
僕が傍にいて、君を抱いて泣いてあげるから

ガラスの小窓越しに 小さな星たちの涙が見えるとき
暗く小さな部屋が とても広く感じられるとき
僕を思い出して欲しい

君の傍に誰もいないとき 夜遅く 眠れないとき
沢山の人たちの中で どうしても孤独を感じるとき
僕を思い出して欲しい

------------------------------------------------------------------

 練習?の帰り道、公園かどこかのペンチでピョンテがソナに歌ってあげる歌
 なんでイルカなのかはよく分からん
 買ったOSTのピョンテ役が、僕の観たピョンテと違って少しイメージが違う


 クリックするとyoutubeに飛びます 
[PR]
by gongduck | 2009-06-14 22:16 | 韓国詩

Musical オーディション  Lunik No.3

 루닉 No.3
                      작시/작극_박용전

 어쩌면 정말 굉장한 일이 네게도 왠지 생길 것만 같아.
 난 네가 괜히 이 행성에 있는 것 같지가 않은 걸.

 난 내일을 생각해.
 난 내일을 생각해.
 난 내일을 생각해. 정해진 건 없어.
 초조해 하지마. 더 재미있어 질 거야.

 담배는 점점 더 비싸지고 밖에는 왠지 나가기가 싫어.
 이제는 내게 재미있는 일이 있을 것 같지가 않은 걸.

 난 내일을 생각해.
 난 내일을 생각해.
 내 창가에 내리는 빗소리를 들어.
 초조해 하지마. 더 재미있어 질 거야.

 신경 쓰지마. 좀 내버려 둬봐.
 안 보인다고 없는 게 아니야.

 어쩌면 정말 굉장한 일이 네게도 왠지 생길 것만 같아.
 난 네가 괜히 이 행성에 있는 것 같지가 않은 걸.

 난 내일을 생각해.
 난 내일을 생각해.
 난 내일을 생각해. 정해진 건 없어.
 조금만 가다려. 더 재미있어 질 거야.

---------------------------------------------------------------------

 Lunik No.3
                         作詞/作曲 パクヨンジョン

 何だか、本当に大きなことが僕にも起きるような気がする
 僕は、僕がこの惑星にいる気がまったくしないけど

 僕は明日を思う
 僕は明日を思う
 僕は明日を思う。決まってることなんてない
 焦らなくっていい。これから面白くなるって

 煙草はだんだん高くなったし、何だか外には出たくない
 今はもう僕に面白いことなんてないような気がするけど

 僕は明日を考える
 僕は明日を考える
 窓辺に降る雨の音を聞け
 焦らなくていい。これから面白くなるって

 気にするな。放っておけ
 見えないって?無いわけじゃないんだ

 何だか、本当に大きなことが僕にも起きるような気がする
 僕は僕がこの惑星にいる気がまったくしないけど

 僕は明日を思う
 僕は明日を思う
 僕は明日を思う。決まってることなんてない
 もう少しだけ待ってろ。もっと面白くなるって

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 観劇後、成均館大方面の民俗酒店に。(行きつけだった西江大のお店の主人が移った。でももういなかった。。。)
 パンフレットとOSTを抱えてると、新しいお店のご主人がそれ見て話しかけてくる
 オーディションの初演を見に行ったとのこと。パンフ見て、友達が出てたんだけどもう変わっちゃってるね。と
 ドンドン酒とパジョン。前より美味しくなってたかも
 サムギョプサル一度も食べない旅だったから、最後の最後に「らしい」もの食べれてよかった


 クリックするとyoutubeに飛びます
[PR]
by gongduck | 2009-04-26 16:33 | 韓国詩

Musical オーディション  夢のエンジンが止まる前に

 내 꿈의 엔진이 꺼지기 전에
                              작시/작극_박용전

 그때가 생각나. 이곳에 처음 모이던날.
 그 어색하고 서툰 연주가 내 귓가에 들려.

 시간은 많이 흐르고 연주는 점점 나아지겠지만.
 아직 보이지도 않는 꿈들을 우린 만나게 뒬까? 누구도 알 수 없겠지.

 아이는 꿈을 좇아 어른이 되고 조금씩 잊혀져가지. 우리가 떠나온 그곳.
 내 꿈의 엔진이 꺼지기 전에, 식어 버리기 전에. 이제는 만나고 싶어. 다른 내일을.
                                           (간주)
 아이는 꿈을 좇아 어른이 되고 조금씩 잊혀져가지. 우리가 떠나온 그곳.
 내 꿈의 엔진이 꺼지기 전에, 식어 버리기 전에. 이제는 만나고 싶어. 다른 내일을.

 그때가 자꾸 생각나. 이곳에 처음 모이던날.
 모두의 꿈이, 가슴 벅찬 연주가 내 귓가에 들려.

b0054886_2159186.jpg

 夢のエンジンが止まる前に
                       作詞/作曲 パクヨンジョン

 あの日を思い出す。僕らが初めて会った日。
 あの下手くそで、ぎこちない演奏が、まだ耳に残ってる

 時間は過ぎ、演奏はだんだんうまくなっただろうけど、
 まだ見えもしない夢たちに、僕達は会えるのだろうか?分からないよね。

 ガキは夢を追って大人になり、少しずつ忘れていく。僕達が逃れてきたところ。
 僕の夢のエンジンが冷たくなってしまう前に。今は会いたい。新しい明日に。
    (間奏)
 ガキは夢を追って大人になり、少しずつ忘れていく。僕達が逃れてきたところ。
 僕の夢のエンジンが冷たくなってしまう前に。今は会いたい。新しい明日に。

 あの日をやたらと思い出す。僕らが初めて会った日。
 みんなの夢が、胸いっぱいの演奏が、まだ僕の耳に残ってる。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 「다른 내일을/新しい明日に」の訳が自信ない
 直訳すれば、「別の/異なる明日に」ということになるんだろうけど、それは夢を諦めた後の「別の明日」と訳すべきなのか。。。
 更に「이제는 만나고 싶어/今は会いたい」の「이제는/今は」はどちらかというと「今はもう。。。」という否定的で、諦めを助長してるのか。。。


 再留学中のかつての留学仲間と観劇
 本命の地下鉄1号線が2008年で終了ということで(復活信じてます)、悩んだ結果、イメージでこれにしました。。。
 
 初っ端から、포칼【ポカル】(ヴォーカル)の単語が聞き取れないというか、分からなくて焦る  「ポカル?は?何?」
 5名+1名(マネ)でメジャーデビューを目指す(目指してんのか?)バンド仲間のお話し   話は単純
 最後は、納得できる理由なしに一人の登場人物が亡くなり、無理やりシリアスな感動モノ?に持ってかれてしまう
 ついでに最後の最後は、薄布の向こうで演奏に参加するんだけどね


 クリックするとyoutubeに飛びます
[PR]
by gongduck | 2009-04-06 22:01 | 韓国詩

간 【肝】/尹東柱

간    윤동주                    肝    尹東柱

바닷가 햇빛 바른 바위 위에          波打ち際 日の照りつける岩の上に
습한 간을 펴서 말리우자.            湿った肝をひろげ干す

코카서스 산중에서 도방해 온 토끼처럼   コーカサス山中より渡り来た兎のように
둘러리를 빙빙 돌며 간을 지키자.       周囲をぐるぐるめぐり肝を見張る

내가 오래 기르는 여윈 독수리야 !       私が久しく育みきた痩せハゲワシよ
와서 뜯어 먹어라, 시름없이           飛び来たりて毟り喰らえ,憂うことなく

너는 살찌고                    お前は肥え太り
나는 여위어야지, 그러나           私は痩せ衰わねば,しかし

거부기야 !                     亀よ
다시는 용궁의 유혹에 안 떨어진다.     もう二度と竜宮の誘惑には陥らぬ

프로메테우스 불쌍한 프로메테우스     プロメテウス 哀れなプロメテウス
불 도적한 죄로 목에 맷돌을 달고       火を盗んだ罪により 首に石臼を掛けられ
끝없이 침전하는 프로메테우스.       果てしなく沈み続けるプロメテウス

b0054886_1435834.jpg







『하늘과 바람과 별과 詩』
  空と風と星と詩       未来社

간【カン・肝】とは肝蔵のこと

ここにはふたつのモチーフがある。
ギリシャ神話に登場するプロメテウスの説話と韓国の竜宮伝説である。
コーカサスという地名、また肝を啄ばむハゲワシはプロメテウスの説話に由来し、
一方、兎、亀、竜宮、そしてまた肝も韓国の竜宮説話に由来し、肝が両説話を結ぶ。

プロメテウスは取り上げられた火を密かに人間に返したことでゼウスの怒りを買う。
コーカサスの山頂に縛り付けられ、大鷲に肝臓を啄ばまれるという刑を受ける。
しかしティタンという神族であるプロメテウスの肝臓は、啄ばまれる度に再生し、
その苦しみはヘラクレスによる解放まで続く。

韓国の竜宮伝説は、日本の浦島太郎とはまた少し違う。
おそらく竜宮伝説自体は中国の道教思想から来るものだろうが、そのあらすじは
あるとき、竜王が病気になり、医者によると兎の肝を食べると治ると言う。
そこで亀が使いに出され、もちろん肝のことは口に出さずに兎を竜宮に連れ帰る。
おおいにもてなされ、散々飲み食いした後、兎は竜王のために肝を差し出すように要求される。
機転を利かせた兎は、偶々陸上の家に肝を置いてきてしまって肝が手元にないと言い逃れ、
再び陸まで亀に送ってもらって、そのままばっくれる。というお話し。

プロメテウスにとっての肝にしろ兎にとっての肝にしろ、それは尹東柱にとっての肝でもある。
不安と焦燥の象徴であり、また疚しさと自己嫌悪、それに応ずる自己省顧の象徴でもある。

この自律、自省の姿勢こそ尹東柱を特徴付けるものだが、
それがキリスト者としての姿勢に帰せられることに違和感を持ってきた。
もちろんキリスト者であることは尹東柱の持つ背景のひとつである。
しかし詩中に表現されていないもので、その詩を解釈するというのは
彼自身の理解には繋がるかもしれないが、詩を感じるということに関しては本末転倒だと思う。

この違和感だが、帰国を控えた2003年2月末、
大学路で尹東柱を主人公にした演劇を観て、ふっとほどけた気がした。
一緒に観た韓国人の友人も含めて観客の多くが涙する演劇だったのだけど
出てくる日本人は、軍人、役人、警察と、日帝という言葉に連想されるその手のイメージで、
僕には少々居心地の悪いものでもあった。
そんな中、尹東柱が延禧専門学校(現在の延世大学)を卒業後、
日本に留学しようと乗船する際、日本名を名乗ることを強要される場面があった。
屈辱と葛藤の独白の末、彼は「ひらぬま とうちゅう(平沼東柱)!」と叫び、舞台は暗転した。

多分、僕が感じたようには、その演劇は仕組まれていなかったと思う。
日本人である僕にとって、当然、
僕を除いた他の観客が感じるのと同じ形で劇中の尹東柱に共感することはできない。
ただ、(劇中に登場する日本人役に対する反発や、居心地の悪さを忘れて)
尹東柱という青年を感じ、理解しようとしたとき、
「ひらぬま とうちゅう!」という場面が、ふっと僕の違和感をほどいてくれた。
自省の姿勢、過度とも思える自己への厳しさの理由のひとつにやっと思い至った気がした。

最後までハングルで詩を詠んだ彼にとって、日本への留学は何だったのだろう。
平沼東柱という日本名はどんな意味を持ったのだろう。
そこに彼の詩の苦しいほどの厳しさがあるように思う。

                                          序詩/尹東柱へ
[PR]
by gongduck | 2005-10-14 21:33 | 韓国詩

序詩/尹東柱

서시      윤동주            序詩     尹東柱

죽는 날까지 하늘을 우러러        死ぬ日まで空を仰ぎ
한 점 부끄럼이 없기를           一点の恥なきことを
잎새에 이는 바람에도            葉の間にゆるる風にも
나는 괴로워했다.               私は憂い煩う.
별을 노래하는 마음으로          星を詠う心で
모든 죽어 가는 것을 사랑해야지,     すべての死にゆくものを愛おしまねば.
그리고 나한테 주어진 길을         そして私に与えられた道を
걸어가야겠다.                 歩きゆかねばならぬ.

오늘 밤에도 별이 바람에 스치운다.   今夜も星が風にかすめる.

b0054886_1517332.jpg
韓国の国民的詩人、尹東柱
彼の初詩集『하늘과 바람과 별과 詩』の冒頭にある序詩

三行目と最終行
「 葉の間にゆるる風」
「星が風にかすめる」
主語と目的語が逆のように見えるが、原文のまま訳した

b0054886_15182472.jpg
後列右が尹東柱
小学校か中学校の教科書に載ってることもあって知らない韓国人はいない
教科書に載る写真なんて年取ったおじさんばかりの中で、
若くて凛々しい尹東柱は女子学生に人気だとか
でも写真が若いのは彼が夭折したから

そして終戦間際の日本の刑務所で亡くなったこともあり、
尹東柱のけがれ無き純粋さは多くの韓国人の心を打つ

韓国語を学ぶ人なら、どこかで一度は出会う詩人ではないだろうか
彼は延禧専門学校(現在の延世大学)を卒業したのち、まず日本の立教大学に留学する
しかし学校が合わず、京都の某私立大学に変わる
そこで友人らと朝鮮独立運動の容疑で逮捕され、福岡の刑務所で終戦間際に病死する

僕は縁あって彼が学んだこの大学に入り、また縁あって延世大学に留学させてもらった
院に入って取った韓国語の授業で、彼の序詩に初めて触れ、
留学中、韓国の友人との勉強会で再会し、また語学堂の文学クラスで出会った
そして大学路の劇場でも出会った

僕にとって彼の詩は苦しい
奪われた言葉で他人を非難するのではなく、自らを律する
その姿勢は彼がクリスチャンであることに起因すると言われる
しかし、あの時代に生き、かつ日本に渡ることの出来た彼の立場と
それに対する葛藤が生み出したもののようにも思う

ハングルで詩を詠み日本に渡って死んだ詩人の日本名は平沼東柱という
[PR]
by gongduck | 2005-05-31 13:40 | 韓国詩

石垣にささやく陽ざしのように/金永郎

돌담에 속삭이는 햇발같이          石垣にささやく陽ざしのように

김용랑                          金永郎  

돌담에 속삭이는 햇발같이            石垣にささやく陽ざしのように
풀 아래 웃음짓는 샘물같이            草の下 微笑む湧き水のように
내 마음 고요히 고운 봄 길 위에         心静やかに うららかな春の道の上に
오늘 하루 하늘을 우리르고 싶다.        今日一日 空を仰ぎ見ていたい

새악시 불에 떠오는 부끄럼같이         新妻の頬に浮かぶ恥じらいのように
시의 가슴에 삼포시 젖는 물결같이       詩の心 そっと濡れる波のように
보드레한 에메랄드 얇게 흐르는        柔らかなエメラルド 儚く漂う
실비단 하늘을 바라보고 싶다.          絹糸の空を眺めていたい


b0054886_1642416.jpg






於 安東 河回マウル


「新妻の頬に浮かぶ恥じらい」
日本語なら「乙女」としたいところだけど
「新妻」の言葉に初々しさ以外のものを連想してしまう自分。。。
韓国語の「新妻」に、初々しさと清純さを感じとらねば。。。


「ㄴ」「ㅁ」「ㅇ」「ㄹ」の音は울림소리といって響きのいい音らしい
この詩は韓国語で声に出して読んでこそ、その言葉の響きを味わえる

2節第3行の「보드레한」も本来「부드러운」であるのだけど
「보드레한 에메랄드」と音の響きを聞いてほしい

「石垣にささやく陽ざし」
音のない音を、美しい響きで詠う金永郎
[PR]
by gongduck | 2005-05-19 15:56 | 韓国詩

 내가 만일/안치환

     김봄수 글/곡 안치환 4집 수록

내가 만일 하늘이라면
그대 얼굴에 물들고 싶어
붉게 물든 저녁 저 너을처럼
나 그대 뺨에 물들고 싶어

내가 만일 시인이라면
그댈 위해 노래하겠어
엄마 품에 안긴 어린 아이처럼
나 행복하게 노래하고 싶어

세상에 그 무엇이라도 그대 위해 되고 싶어
오늘처럼 우리 함께 있음이 내겐 얼마나 큰 기쁨인지
사랑하는 나의 사람아 너는 워- 워-
이런 나의 마음을

내가 만일 구름이라면 그댈 위해 비가 되겠어
더운 여름날에 소나기처럼 나 시원하게 내리고 싶어

내가 만일 구름이라면 그댈 위해 눈이되겠어
추운 겨울날에 함박눈처럼 나 포근하게 내리고싶어

세상에 그 무엇이라도 그댈 위해 되고 싶어
오늘처럼 우리 함께 있음이 내겐 얼마나 큰 기쁨인지 워- 워-

오늘처럼 우리 함께 있음이 내겐 얼마나 큰 기쁨인지
사랑하는 나의 사람아 너는 워- 워-
이런 나의 마음을 워- 워-
이런 나의 마음을 워- 워-


アン チファンの「私がもし」。
いや「俺がもし」と訳すべきかな。
30代40代の韓国人には特別な思い入れのある歌い手らしい。
歌詞もいいし、ゆっくりだし、初心者には聴きやすい歌だった。
今回、成果も出て上機嫌に酔っ払った裴先生がカラオケで歌った。
声も歌詞もどっちも良かったっす。

youtube
[PR]
by gongduck | 2005-04-13 00:17 | 韓国詩

私の好きなこと(나의 사랑하는 생활)  その2

(原題:私の愛する生活)
一段落目


二段落目

난 동동주 항아리를 휘젓는 것을 좋아한다.
젓가락으로 김치 찢기를 좋아한다.
쌈장을 바르고 손으로 먹는 오이도 맛있다.
방석 없이 돗자리에 앉으면 기분이 좋다.
그리고 다음날 아침에 마시는 차가운 물이 상쾌하다.
난 배영을 할때 물이 내 얼굴을 살짝 어루만지는 걸 좋아한다.
턴할 때 벽을 힘껏 차는 것도 좋아한다.
수영장에서 돌아오면 눈꺼풀이 무거워서 밥 먹자마자 자 버린다.
햇볕에 탄 피부를 벗기는 걸 좋아한다.
난 겨울에 목도리를 좋아한다.
차가운 귓불을 만지는 걸 좋아한다.
밤에 그 사람 손의 따뜻함을 느끼기 좋아한다.

난 남을 상처 입히지 않고 한 사람을 사랑할 수 있다면 좋겠다.


ドンドン酒をかき混ぜるのが好き

お箸で若いキムチを裂くのも好き

サムジャンつけて手で食べるきゅうりがおいしい

座布団なしでゴザの上に座るのが気ちいい

翌朝飲む冷たい水がまたいい

背泳ぎしながら 水がそっと顔を撫でるのが好き

ターンするとき 力いっぱい壁を蹴るのも好き

プールから帰るとまぶたが重くて ご飯食べ終わるとすぐに寝てしまう

日焼けした皮を剥くのが好き

冬の襟巻きが好き

冷たい耳たぶをさわるのが好き

夜 その人の手の温もりを感じるのが好き

最終行省略
[PR]
by gongduck | 2005-02-08 14:37 | 韓国詩

私の好きなこと(나의 사랑하는 생활)  その1

(原題:私の愛する生活) 

난 남을 행복하게 할 수 없어도 남을 상처 입히지 않게 살아갈 수 있다면 좋겠다.

난 일요일 아침 비둘기 소리 들으며 일어나는 걸 좋아한다.
그래도 흐린 오후 비둘기 소리를 들으면 잠이 온다.
난 비가 오는 아침에 기차 소리를 멀게 듣는 것을 좋아한다.
겨울 늦은 밤 소리 없이 눈 오는 소리를 듣는 것도 좋아한다.
난 차임 소리가 난 후에 또 한번 거꾸로 오르기 하는 걸 좋아한다.
수학수업 중 음악실에서 들려오는 노래를 좋아한다.
난 좋아하는 사람의 콧노래도 좋아한다.
국제 전화 하면서 서로 말이 없는 시간도 좋아한다.
난 그 사람의 잠숨을 들으면서 자버릴 수 있다면 행복하다.


一行目省略


日曜の朝 ハトの鳴き声に起こされるのが好き

でも薄曇った午後に聞くと眠くなる

雨に濡れた朝 遠く列車の音を聞くのが好き

冬の夜 音もなく降る雪を聞くのも好き

チャイムが鳴ってから もう一度さか上がりをするのが好き

数学の授業中 音楽室から聞こえてくる歌も好き

あの人の口ずさむ鼻歌が好き

長電話しながら 何もしゃべらない時間も好き

その人の寝息を聞きながら眠れたならしあわせ




日本語にすると硬い硬い。。。。
ま、韓国語でもそうなんかもしれんけど。。。漢字語を使うからかな。
こんなこと考えてた頃は何年か振りに色んなしがらみから解放されてた。
専攻とは関係ないものをゆっくり考えてみる時間。
最近ない。。。。
とりあえず最初の段落だけ。
[PR]
by gongduck | 2004-11-05 16:48 | 韓国詩

       
                    김춘수
내가 그의 이름을 불러주기 전에는
그는 다만
하나의 몸짓에 지나지 않았다.

내가 그의 이름을 불러 주었을 때
그는 나에게로 와서
꽃이 되었다.

내가 그의 이름을 불러 준 것처럼
나의 이 빗깔과 향기에 알맞는
누가 나의 이름을 불러다오.
그에게로 가서 나도
그의 꽃이 되고 싶다.

우리들은 모두
무엇이 되고 싶다.
너는 나에게 나는 너에게
잊혀지지 않는 하나의 눈짓이 되고 싶다.
b0054886_13173266.jpg

     
           金春洙

君の名を口にするまでは
君はただ
ひとりの人にすぎなかった

君の名を呼んだとき
君は僕の中で
花になった

僕が君の名を呼ぶように
この色と匂いに合った
僕の名前を呼んで欲しい
君の中で僕も
花になりたい

僕らはみな
何かになりたいのだ
君は僕の 僕は君の
かけがえのないひとりになりたいのだ

-------------------------------------------------------------

김춘수(金春洙)という詩人の『花』という詩
僕なりに訳してみた
かなりの意訳
だってそのまま訳しても伝わらない気がするから
翻訳ってもう一度作り直す作業なんだと思う


写真は韓国 扶余 宮南池 百済滅亡の都
[PR]
by gongduck | 2004-11-02 23:09 | 韓国詩