かりんとうblog

カテゴリ:05江蘇省 火山灰の旅( 16 )

南京夫子廟

孔子さまを祀るところであり、中国最大の科挙の試験場があったところ。

夫子廟のお昼  
何だか改装中でゴミゴミしてます。
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続いて、夫子廟の夜
デジカメ置いてタイマーで撮りました。
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そして夫子廟の裏通り
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by gongduck | 2005-11-03 22:28 | 05江蘇省 火山灰の旅

棲霞寺  風景

一応観光地というか、信仰の対象なので露店をちらほら見かける。
でも客が少ないのか商売気がないのか男たちはこうしてる。

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一度、中国土産の象棋を教わったことはあるけど忘れました。
最近はじっくり考える心の余裕がないです。

お次は、お米に字を描いてくれるお兄さん。

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拡大するとb0054886_14513867.jpg

先生を待たせておろおろする僕らをよそに、
マイペースでゆっくりじっくり描いてもらいました。

続いて 『棲霞寺 1937』
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by gongduck | 2005-10-31 00:06 | 05江蘇省 火山灰の旅

棲霞寺

南京博物院での作業も目処が立ち、郊外の棲霞寺へ。
予習なし、予備知識ゼロの状態での訪問でした。

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遣唐使に随行した空海が、長安からの帰りに寄った寺だそうだ。
南京の東、揚子江の南岸に所在し、山麓に現在の伽藍が、山中には石窟が残る。

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舎利塔と毘盧宝殿

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毘盧宝殿背後の石窟と南朝の石仏(頭部など白い部分はセメント復元)
裳掛座の様子が法隆寺釈迦三尊像を思わせる

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山の中腹に所在する石窟
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by gongduck | 2005-10-30 14:42 | 05江蘇省 火山灰の旅

貴賓楼の江南美人  於南京夫子廟

南京博物院考古研究所所長と太平天国博物館の館長さんに招待されての南京の夜。
多分、今回の調査で一番いいものを食べたはずなんだけど、
白酒のせいか、どんなもの食べたのか思い出せない。。。

いや、食べたものが思い出せないのは、こっちの印象が強すぎるから。

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ちなみにこれは僕の撮った写真じゃない。
(僕はこんなやらしい写真は撮りませぬ)
個室で食べたんだけど、食べてる後ろで歌を歌ってくれたり
演奏してくれる。

古の文人たちはこうやって音楽を聴きながら、
酒を飲みながら、詩を詠んだんだと。

貧乏性?の僕には、弾いてくれてるのに
ちゃんと聴かないのは申し訳ないような気がして、
とても食べながら、飲みながら聴くなんて
芸当はできませんでしたです。はい。

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従業員教育なのか、店のランクによって応対が全然違った。
さらに働いてるお姉さま方の容姿が露骨すぎるくらい違った。
そういうわけで、料理の味は覚えてないけど、
この貴賓楼が一番だったんだと思います。。。


司馬遼太郎が『街道を行く 中国江南のみち』で
「美人の産地」としての江南(蘇州)に触れている。
司馬さんが旅したのは文革も終わった81年。
司馬さんの目に、江南の女性は
この町-中国のどこでもそうだが-の娘たちは、人目を引こうとする文化を、いまのところ忘れている
と映っている。
ただ司馬さんのいう美人(文化)とは、
一種の催眠作用であって、まず自分が美人であると思い込み、
さらに相手が彼女を美人であると錯覚することで成り立っているもので、
つまりは自己と他者への催眠作用を成立させる重厚な文化のこと。

司馬さんの旅から四半世紀を経た江南美人でした。
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by gongduck | 2005-10-16 21:52 | 05江蘇省 火山灰の旅

南京のすっぽん

美人蛙ザリガニにつづき、
南京は明故宮大酒店で食したスッポン。

泳いでおります。

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この日かかった晩飯代の8割は、白酒とスッポンが持って行ってしまった。。。
なんちゅう食事や。。。
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by gongduck | 2005-10-15 21:17 | 05江蘇省 火山灰の旅

中国調査報告

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                              和尚墩遺跡 東地区
台風一過、空は青く晴れ渡り、手前の池は増水。。。

明日、今回の調査経過を調査メンバーで簡単に発表します。
当初欲張ってみたものの、やっぱり手がまわりそうにないっす。
シンプルに行きます。

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                      和尚墩遺跡西地区
実際に発掘調査が行われているのはこの西地区なのだが
堆積状況があまりよくなくて、また時間との兼ね合いもあり
簡単なサンプリングですませた。
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by gongduck | 2005-10-12 11:41 | 05江蘇省 火山灰の旅

中国のチャングム

b0054886_21365213.jpgチャンネルを回すと必ず李英愛が出てきた。
毎晩どころか、昼間もやってた。
ただ李英愛の吹き替えにはなじめない。
それに何だかみんな声が甲高い。
「娘娘!娘娘!」って。

しかし、すごいなチャングム。
これで韓・日・中と3ヶ国で大長今を観た。
いや眺めた。。
韓国では、大長今やる晩にサウナに行くと
その時間だけ子どもからお爺さんまで風呂場からいなくなってた。
何事かと上がってみるとそれこそ老若男女、テレビに噛り付きだった。

今回、南京の街中ではあちこちに李英愛の看板を見るし、
テレビではチャングムの衣装に着替えてみよう、化粧してみようみたいな番組がやってた。
ケリー・チャンの歌う中国語版「おーなーらー おーなら」の主題歌はよくマッチしてたし、
街中でもよく流れてて、つられた口笛まで聞こえてきた。

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写真は、中国の現状を知るサンプルとして
夫子廟で購入してみた大長今
PCで確認してみたところ、テレビ版を録画したもののようでした
結局、南京のホテルに置いてきた。。。
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by gongduck | 2005-09-29 22:04 | 05江蘇省 火山灰の旅

和尚墩 東地区サンプリングの風景

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手前から火山灰資料サンプリング、OSL資料サンプリング、
そんでそれを眺める地元のおじさん。

場所によっては石のように硬くて往生しました。
火山灰出るといいな。
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by gongduck | 2005-09-28 16:06 | 05江蘇省 火山灰の旅

南京空港

いわゆる江南の地
水稲耕作の田んぼが広がり、所々に溜め池や運河らしきものが見える。

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大陸の乾燥したイメージとは異なり、江南は気温も湿度も高い。
しかも空気が悪い。
着いて2、3日は、くしゃみが止らなかったり、目が痛かったりした。
特に南京は、黄砂というより光化学スモッグなんじゃないか。

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ここでもサムソンのanycalが頑張ってました。
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by gongduck | 2005-09-28 12:44 | 05江蘇省 火山灰の旅

中国東方航空

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関空にて

実は十数年前、天安門事件から半年ほど経った頃
祖父の旅行に付いて中国に行ったことがある。
時期が時期だけに随分と安かったらしい。
乗った飛行機が新幹線より小さいんじゃないかと感じたことを覚えている。
今回も、「え? あれで行くの?」と隣りの香港行きの機体と比べて悲しかった。
ただ、ほぼ貸切り状態だった以前に比べて客席はそこそこ埋まってた。
やっぱり中国人ばかりだったけど。


機内食は、「ご飯にしますか? 焼きソバにしますか?」と聞かれて
もちろん焼きソバを選んだら、これがまた。。。


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帰りはきっとご飯にしようと心に誓いました。
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by gongduck | 2005-09-27 20:25 | 05江蘇省 火山灰の旅