かりんとうblog

金壇 王府飯店のザリガニ

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南京博物院考古研究所の張敏先生を迎え
ちょっといい店へ。
何か、店のレベルによってお姉さんの容姿が
露骨に違う気がする。

今回の一番は南京夫子廟の貴賓楼。
食べてる傍で歌を歌ってくれたり
楽器を演奏してくれる。


話が逸れました。
美人蛙に続いて、少しお高くて、ちょいと一般的でない食いもんシリーズです。
茹で上がっているのでアメリカザリガニなのか、ニホンザリガニなのか、
ハタマタ日本には棲息していない中国のザリガニなのか不明です。


b0054886_164142.jpg薄いビニールの手袋して食べます。 
熱いし破れます。
海老よりも殻が固く身も少ないですが、
コリコリと歯ごたえのある食感。
なかなか海老のように尻尾や足まで
かじるわけにはいきません。
ひたすらに真っ赤ですが、実はカレー風味です。
臭み消しかもしれません。
立て続けに数匹食べないと
手袋を外すと速攻で片付けられます。
得意のボディランゲージで追加の手袋を頼むと
お絞りを持ってこられます。
しっかり手袋をはめる仕草が必要です。
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by gongduck | 2005-09-28 16:51 | 먹거리 食いもん