かりんとうblog

千本えんま堂 その2

耳塚週間6   7日にえんま堂リベンジ

早速庵主さまに伺ったところ、先代の庵主さまからは特に耳にしたことはなく、
相撲取りならばこれではないかと案内していただきました。

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無縁仏のまとめられた中に、たしかに相撲取りらしき名の刻まれた力石が

表面
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若濱事
 入江幸治郎   


裏面b0054886_15411942.jpg









明治三十八年 十一月十(以下不明)
   岡山県備中国高橋
     難波浦娘
 
       ■■女子内


どうも勇山岩次郎とは関係ない模様
古写真見ても以前の千本通りはずっと狭く、えんま堂も随分と規模を縮小している
檀家さんの墓地という意識がなかった

しかし『京都・滋賀の相撲』は1996年刊行なんだけどな。。。

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by gongduck | 2005-05-11 15:48 | 朝鮮通信使と耳塚project